授乳のお手伝い 肩や腰が痛くならない授乳の仕方をお伝えします!

出産後は1日に何度も(10回くらい)赤ちゃんに授乳します。ママは身体を休めながら『楽に』『肩の凝らない』『赤ちゃんがしっかり飲んでくれる』授乳の仕方を身につけることが大事です。ママにとっても、赤ちゃんにとっても、効果的な授乳をするために、ママの座り方や赤ちゃんが大きく口を開けておっぱいを含む方法を一緒に確認していきます。


「しっかり飲んでくれておっぱいも楽。そのあとよく寝てくれる。」
「授乳が楽。これなら何回授乳しても大丈夫。」
こんな言葉がお母さんから聞かれるならば、お母さんの体も次第に休まり、授乳が楽しくなっていくでしょう。うまくいかない時もありますが、焦らずやっていきましょう。

 

分泌促進ケア 赤ちゃんにおっぱいをごくごく飲んでもらいましょう!

母乳の分泌が促進されるためのケアを以下の3つの点を考慮しながら行います。

 

ママの身体のコンディション

疲労しすぎていないか、乳房の状態が授乳するのに適しているか

 

赤ちゃんのコンディション

赤ちゃんがおっぱいを飲むのに楽な姿勢か、ママが赤ちゃんにおっぱいを飲ませるのに上手く抱っこができているか、赤ちゃんの哺乳意欲が十分か

 

その他の環境

家族の皆がママと赤ちゃんのペースを大切にしている


 

その他の母乳育児相談

ミルクの足し方

赤ちゃんの体重増加と哺乳状況を見ながら、ミルクの足し方について相談に応じています。基本的には母乳を勧めていますが、お母さんの疲労が強い時やミルクを足した方が効果的に授乳が出来ると思われる場合は、一時的にミルクを足すように説明しています。お母さんが赤ちゃんのお世話に打ち込めて「嬉しい」、「楽しい」という気持ちを大事にします。

 

おっぱいをやめたい

夜中に何度も起きる、乳首を噛まれる、おっぱいがなければ寝てくれず大変・・・など。卒乳にまつわる相談も応じています。