出産の準備

健診

腹囲・子宮底測定・エコー・尿検査・血圧測定・体重測定・骨盤ケアを行います。

ご自宅または助産院で行います。

自宅で行う場合は以下のご用意をお願いします。

○母子手帳

○妊婦さんが横になれるスペースとお布団(ベッドでも可)

○お腹にかけるタオルなど

○ティッシュペーパー

○体重計(当日朝までに測っておいてください)

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出産

出産には、3つの重要な要素があります。

胎児およびその付属物、産道(骨産道・軟産道)、娩出力です。

3つの要素が互いに関連し合いながら出産は進み、終了します。

安全に出産が進み、終了するために、3つの要素を注意深く見守り、出産が正常に経過するよう産婦さんをサポートします。

自宅出産の場合、以下のご用意をお願いします。

○健診の際の必要物品

○赤ちゃんの産着、おむつ

○出産後のお母さんのお着替え

○タオル(大 5枚 ・小 3枚)

○クッションや座布団はあれば多い方が良いです。

○おにぎりなどの軽食(パックのご飯を準備しておく)

○ポットとお湯

○コンセント(機械類をつなぐ)の届く場所、水回りから遠くない場所が適しています。

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産後

お母さんの子宮復古が順調に進み、赤ちゃんのお世話に専念できるよう環境を整えます。

○赤ちゃんの服 6セット以上(季節により内容が異なります)

○オムツ(紙なら新生児用2パック 布なら30枚以上、カバー6枚以上)、使用済みオムツ入れ

○ガーゼハンカチ10枚くらい、綿花、タッパー

○授乳用のブラジャー4枚、産褥ショーツ2枚くらい

○体温計、オリーブ油、沐浴用バス、石鹸、ボウル、沐浴布、綿棒、ベビー用ヘアブラシ

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家族は何をしたらいい?

◇妊娠中
出産を控えている女性は、妊娠と出産の変化に適応するために、心身ともに普段よりエネルギーを要します。特に精神面では、ちょっとしたことで涙もろくなったり、不安を感じやすくなったりします。また、身体面では体調が思わしくなかったり疲れやすくなったりします。そんな時には家事を手伝い、身体をさするなどスキンシップを図ってください。

 

◇陣痛が始まったら
産婦さんがおしゃべりしていたいのか、静かにしていたいのか様子を見てください。普段と変わらない過ごし方をしていて気がまぎれるようならば、軽く食事したり家の用事をしたりしてもらいながら過ごします。部屋は寒くないようにし、身体は暖かく少し汗ばむ位がよいでしょう。
『腰をさすってもらいたい』、と産婦さんが思うときは助産師がそばにいる必要のあるときです。休息、食事、排泄が大事になります。陣痛が始まったら暖かいご飯を炊いておいて下さい。お味噌汁があるとなお良いです。後でおにぎりにして産婦さんに食べていただきます。

 

◇出産の時

産婦さんは身体を半分起こした状態がいきみやすく、ご主人に背中を支えてもらうと楽になります。

ストロー付きの飲み物を用意してもらうとこまめに水分が取れます。

 

◇産後

お母さんと赤ちゃんのケアは出産当日から出産後4~5日目まで助産師が訪問して行います。
産後2週間程度はお母さんが自分の身体を休めながら赤ちゃんのお世話に専念できる環境が必要です。ぶどうの木の産後訪問や産前産後サポートスタッフ、公共の家事支援サービスを利用することもおすすめしています。

※出産後すぐに買い物に行く必要がないよう、ご飯だけはすぐに炊けるだけ用意しておくと便利です。保存の効く食べ物(佃煮やお新香など)、根菜類などは予定日近くになったら常にあると良いでしょう。


ぶどうの木 産前産後サポートスタッフ

女性の心とからだのケアポート 実こころ(クリックすると実こころさんのブログへジャンプします)
1日2時間から食事、洗濯、掃除などの家事サポート、上の子の一時保育を承ります。
助産院のアロマトリートメントも担当します。


○あめつちこころ
山や畑のいのちをおいしくいただけるほっこりご飯を提供。


Aroma 花香(クリックすると花香さんのブログへジャンプします)
産後のママを笑顔で癒してくれます。特に藤枝・焼津方面の方のアロマトリートメントを担当します。


参考までに

公共の家事支援サービス(クリックすると静岡市のHPへジャンプします)
が利用できます。

 

 

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