マイ助産師について

マイ助産師とは、

マタニティ継続ケア担当責任者のことです。
妊娠から出産・産後にかけて継続してケアを提供する助産師や産科医で、ニュージーランドのマタニティケア制度をモデルにしています。

具体的には、妊娠初期からの妊婦健診、陣痛中の付き添い、お産の介助、産後のケアを、
女性のニーズに合わせて行います。

リスクの程度や出産場所に関わらず、
必要に応じて様々な専門家と連携しながら一貫してケアを提供します。

お産に大事な E+3つのCを守ります

Equality 対等であること
 LMCはマタニティケアのエキスパートであり、妊産婦は自身の人生のエキスパートです。
Choice 選択すること
 妊娠したら、誰と、どこで、どんな風に妊婦健診や出産をするか、LMCと一緒に考えます。
Continuity 継続すること
 妊婦健診~出産~産後、LMCが継続して寄り添うことで、相互理解や信頼関係が深まります。
Concentration 集中すること
 LMCのサポートによって、自分の身体や赤ちゃん、そしてお産に集中することができます。

妊娠中から「マイ助産師」を見つけましょう。

総合病院やクリニックでご出産予定の方も、お気軽にご連絡ください。

【妊娠中から助産師を相談相手にすると良いこと7選】
1. 安心して出産を迎えられる
2. 出産が楽しみになる
3. 妊娠中のトラブルを起こしにくい(腰痛,切迫早産,逆子など)
4. 出産までに何をしたら良いか、自分にぴったりの方法が見つかる
5. どのように産みたいか明確になる
6. 妊娠中から産後まで、身体が楽になる
7. 母乳育児が楽しくなる

ぶどうの木助産院ではオープンシステムでの出産も可能です。

オープンシステムでの出産について